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転貸サービスの賃料と期間

リロケーションの場合の賃料は契約更新が出来ない分、多少同じような物件とくらべるとお安く設定されています。
これは、更新できないというデメリットが賃貸人にかされますので、
その賃貸人へのリスクを考慮しての賃料となるようです。
(通常の賃貸契約ですと、2年更新と言う形がマンションなどには多いですよね)


また、契約期間においてはリロケーション物件ごとに多少かわってきます。
これは留守宅を賃貸として貸しているので、留守期間を踏まえた上での借家となるからです。
だいたいリロケーション物件として貸し出されている物件の持ち主は赴任中だったり、子供の進学や身内の長期入院だったりしますので、
2年後に赴任から帰任予定の場合は2年間だけ賃貸物件として貸し出しており、子供の進学のためとなると3年〜4年の範囲内での賃貸物件となります。
なので、リロケーション物件の多くは2年〜4年くらいの借家契約となる物件が多いです。
中には帰任までの期間が3年くらいと未確定な場合もあり、その場合は3年以上帰任までの契約という物件もあります。

※1年での借家というのも中にはありますが、賃貸人の引越し費用や雑費などを考えると人気が無いので、
1年(1年未満)のリロケーション物件は借りてがつき難いのでまれな例です。

借りる側も貸す側も気持ちよくこういったシステムを利用したいものですね。