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転貸サービスの募集条件の制限

最近の物件は借り手・買い手が中々つきにくいので、少しずつ制限がゆるくなっているようです。
マンションの場合はマンション自体がペット禁止という所もあるので、そういう場合は自然に制限されてしまいますが、
一軒家などの場合何もかも制限をかけてしまうと一軒家の利点が無くなる事もあります。

リロケーションの場合も同じく、
留守中に綺麗に使ってもらいたいという家主の気持ちはわかりますが、
ペットNG。喫煙NG。楽器NG。
などなど制限をつけるのは自由ですが、契約したい人がどんどん減っていってしまいます。
ただでさえ、契約更新が出来ない賃貸なので、借りる側にとってリスクがもっと増えてしまうことになりますよね。

もし、ペットが壁を傷めたり喫煙で壁紙が汚れたりフローリングがこげたり、楽器で床に傷がついてしまった場合でも、
借りる側の退去時に老朽化以外での原状回復のための費用は借りる側持ちになり、敷金より費用が上回った場合でもリロケーション業者(不動産など)から請求してもらえますので、安心です。
特に一軒家をリロケーションする場合はペット・楽器などをOKにしたほうが借り手はつきやすいと思います。

少しでも留守中の家のローンの足しに賃貸に出したいという方はリロケーション業者によく相談して制限をかけ、
留守中の空家の心配だけをされている方でしたらリロケーション業者に留守宅管理のサービスのみをお願いしたほうが良いでしょうね。