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放置した場合に起こりうる家のトラブル

よく「空き家は傷む」とか「人がすまないと家はだめになる」とか言いますよね。
ただでさえ日本の家はメンテナンスが必要なのに、長期留守にする事で思わぬ損壊やトラブルが起こりかねません。
そういった不安から急な海外赴任や遠距離での転勤で長期留守にする場合、
短期賃貸の中間業者でおなじみのリロケーション業者では、留守宅管理サービスを行っている会社が増えています。

ではメンテナンスをせず長期で不在の場合どのようなトラブルが起こりやすいかというと、

・庭・・・雑草が伸び枝が伸びることで害虫が発生したり近所への被害や邪魔になる。シロアリが発生しやすくなる
・家・・・通風がなくなり、暖房や冷房も使わないので湿度管理ができずカビの発生や木材の痛みが激しくなる。雪で屋根が傷む
・近所に及ぶトラブル・・・留守宅があることで治安悪化。犬や猫のたまり場となり悪臭源となる

上記のようなトラブルが起こりやすくなります。


こういったトラブルを防ぐためにもリロケーション業者が行う留守宅管理サービスなどを利用し、
家の管理と巡回をしてもらい持ち家の状態を把握しておく必要があります。

どうしても他人に家を貸したくないという方は留守宅管理サービスを利用して安心して赴任先で生活してもらいたいものです。